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【三島市との官民連携】「企業の健康経営の普及促進に関する協定」締結のお知らせ

  • 4月22日
  • 読了時間: 2分

2026年3月27日、NOVE株式会社(以下、弊社)は三島市と「企業の健康経営の普及促進に関する協定」を締結いたしました。


市役所にて執り行われた締結式には、弊社取締役の久保田千紘(保健師・公認心理師・健康経営エキスパートアドバイザー)が出席し、豊岡市長、副市長とともに、市内企業における健康経営の重要性と今後の展望について合意を形成いたしました。



協定締結の背景と「官民連携」の目的


本協定は、三島市民間提案制度(テーマ掲示型)を通じて弊社から提案し、採択されたものです。

昨今、企業経営において「人的資本」への投資は避けて通れない課題となっています。

特に労働力不足が深刻化する地方都市において、従業員の健康を経営的視点で捉える「健康経営」の推進は、優秀な人材の確保・定着、そして企業の持続的な成長に直結する重要な戦略です。


三島市が掲げる「スマートウェルネスシティ」の実現を加速させるべく、弊社の専門的な知見を投じ、官民一体となった支援体制を構築いたします。


NOVE株式会社の役割:現場を動かす「強力な伴走支援」


本協定において、弊社は単なる外部アドバイザーの枠を超え、三島市健康づくり課の健康経営推進担当者様に対し、施策立案から実行までを網羅する伴走型のコンサルティングを提供いたします。


  1. 実効性の高い施策の立案 全国各地の企業研修・顧問サポートで培った「成功事例」に基づき、市内企業の規模や業種に最適化された普及啓発スキームを構築します。

  2. 健康経営優良法人認定の取得支援 認定取得をゴールとするのではなく、組織改善のプロセスとして機能させるための専門的なガイドラインを提供します。

  3. 行政と企業の橋渡し 行政の公共性と弊社の専門性を掛け合わせ、市内企業の皆様がより円滑にリソースを活用できる環境を整備します。


三島市への貢献と「職業奉仕」の精神

弊社取締役の久保田は、三島市役所の元職員として12年間、保健師・公認心理師の臨床現場で市民の皆様の健康に寄り添ってまいりました。


独立後、活動拠点を全国へと広げた今、再び「育ての親」である三島市のまちづくりにプロフェッショナルとして貢献できることは、弊社にとってこの上ない喜びであり、社会的責任(職業奉仕)であると考えております。



「働く人が健康で、活き活きと能力を発揮できる企業」が増えることは、街全体の活力に繋がります。三島市の企業一社一社のウェルビーイング向上を目指し、着実に成果をあげてまいる所存です。



 
 
 

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