【ご報告】人手不足を乗り越える「製造業の生存戦略」として健康経営を。 富士市中央倫理法人会様にて登壇いたしました!
- 5 日前
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こんにちは。
NOVE株式会社久保田千紘です。
先日、製造業を中心とした多くの経営者の皆様がお集まりになる「富士市中央倫理法人会」様ナイトセミナーにて、講演をさせていただきました。

テーマは、 『「選ばれる会社」になるための健康経営の3つのポイント 〜人が辞めない・自ら動く組織づくりの実践〜』。
今、多くの現場が人手不足や高齢化という深刻な課題に直面しています。 データを見ても、製造業では入職者数よりも離職者数が上回る「純減」の厳しい現実があります。
いくら採用に力を入れても、バケツの底に「離職」という穴が空いていては水は溜まりません。これからの時代、企業の競争力を決めるのは採用力以上に【定着力】です。
「健康経営は、単なる従業員への福利厚生(コスト)ではない。 会社も人も両立させて10年後の現場を守る【経営戦略】である」
というメッセージを、
専門家(保健師・公認心理師)の視点、 製造業のクライアント様における実践事例、 そして具体的なステップとともにお伝えさせていただきました。
富士市中央倫理法人会 原田会長をはじめ、ご参加いただいた経営者の皆様から
「とても良かった」「大変参考になった」と温かいお声を数多くいただき、本当に嬉しく、励みになっております。
ありがたいことに、この講演をきっかけにまた別の経営者団体様からも次なる講演の打診をいただき、心より感謝申し上げます。
「60代の健康は50代で、50代の健康は40代で作られる。会社の未来もまったく同じです。」
人が足りない時代だからこそ、人を大切にする会社が選ばれ、強くなります。まずは明日、社長の温かい言葉をかけることから始めてみませんか?
ご清聴いただいた皆様、素晴らしい機会をくださった富士市中央倫理法人会の皆様、本当にありがとうございました!


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