新任職員の指導・育成担当者向けの「レジリエンス向上研修」を実施!
- 6 日前
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こんにちは。NOVE株式会社久保田千紘です。
先日、とある県庁様からご依頼をいただき、
新任職員の指導・育成担当者向けの
「レジリエンス向上研修」を実施しました。
この研修は、私が開発し、
これまで全国の企業や自治体で多くのリピートをいただいている、NOVEの代表的な研修のひとつ
今回は、弊社所属の公認心理師・
貝沼希和先生に講師を担当していただきました。
自分が大切に育ててきたコンテンツを、
他の講師に託すのは実は少しドキドキするものです。
でも私たちが掲げる
「しなやかに生きる人を増やす」
という想いを共有し、
その価値を高いクオリティで届けてくださる先生がチームメンバーになってくれたこと、本当にありがたく感じています
今回のテーマは、
「新人を育てる立場の人が、自分自身のストレスや感情とどう向き合いながら、しなやかに後輩育成を続けていくか」
70名を超える指導担当者の皆さまと一緒に考えたのは、
「人を育てる人自身の心の整え方」
受講後のアンケートでは、
なんと「よく理解できた」「おおむね理解できた」を合わせて満足度100%(不満ゼロ!)という、大変嬉しい評価をいただきました
そして受講者の皆さまから
長文の感想コメントもたくさん
「ワークで実際の出来事を記載してみることにより、自分自身のことを俯瞰してみることができた。」
「とても分かりやすい講義で、とても学びになった。ワークを行うことで、自分の中のモヤモヤがすっきりした気がする。」
「自分の中に湧き上がる、困難感、難しさをどうとらえ、どう考え、どう対処すればいいかを考えることができた。客観的に自分を見ること、物事の捉え方の訓練をしていきたい。」
「講義内容について、日々の業務を振り返りながらとても興味深く聞かせていただきました。特にABCDE理論についてD(反論・再考)を考える事が重要と教えていただき、今後自分の中で取り入れていきたいと思います。」
「指導者として新任職員の状況をきちんと理解すること、また、指導者自身の感情も置き去りにせず、客観視しながら向き合うことの重要性を感じた。今回の講義を活かし、関わりの質を高めていけるよう心がけていきたい。」
「このような内容の研修を初めて受講し、自分の感情のコントロールの方法を学ぶことができた。周囲にも良い影響になると感じた。」
「自分の感情の捉え方や自己効力感の上げ方や支援者としてのかかわり方について学ぶことができた。研修受講後、自分自身の心が軽くなったことを感じた。」
・・・・・
人を育てる仕事は、本当に難しい。
だからこそ私たちは、指導技術だけではなく、指導者自身のメンタルを守るためのレジリエンスが必要だと考えています。
後輩を支える人が疲弊してしまっては、良い育成は続きません
まずは指導者自身が自分の感情を整理し、自分を整えること。
それが結果として、組織全体の成長につながるのだと思います
今回の研修を通じて、多くの方が
「明日からの関わり方を少し変えてみよう」
と前向きな気持ちになってくださったことが何より嬉しい成果でした。




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