『社員を想う会社は、社員に愛される』
- 3 日前
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株式会社武蔵野様の全社員勉強会にて、
「キャリアを最大化する
『健康OS』アップデート戦略」
をテーマに登壇の機会をいただきました
今回お伝えしたのは、
健康を「病気にならないためのもの」ではなく、キャリアや人生の可能性を支える資産として捉える考え方です
スキル、経験、人脈がどれほど豊かでも、それを動かす健康エネルギーが失われれば、本来の力を十分に発揮することはできません。
20〜30代には、睡眠・食事・運動を将来に向けた「複利の投資」として。
40〜50代には、生活習慣病や男女の更年期への備えを「リスクヘッジ」として。
健康を「守るもの」から、
未来の可能性を広げる「資産」へと捉え直していただきました
感想では、
「健康について学ぶ機会を会社が用意してくれることがありがたい」
「社員の健康を大切にしている会社だと感じる」
という声も多く寄せられていました。
実は、普段運営している匿名の社外相談窓口「ウェルネス相談室」でも、武蔵野様の従業員の方から、
「育ててくれた会社,先輩に恩返しをしたい」
「もっと会社の役に立てるようになりたい」
だから不調を良くしたい、
より良いマネージャーになりたいんだと
個別相談にてよく伺います
匿名で、本音を話せる場だからこそ、
これは会社から求められた模範回答ではありません。
会社から大切にされている実感があり、
その実感が、自分も会社に貢献したいという思いにつながっている
今回の感想を拝見しても、その関係性が、日々の組織風土として根づいていることを改めて感じました。

株式会社武蔵野様は、健康経営優良法人ホワイト500に認定され、上位100位以内に位置する企業様です。
しかし、その価値は、認定や順位だけでは表せません。
学んだことを自分ごととして受け取り、決めたことを行動に移す。
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会社が社員を大切にし、社員もまた会社を大切にしようとする。
その循環があることこそ、武蔵野様の強さなのだと思います
先日、別のウェビナーで 小嶺 淳 さんに、
こうした風土が育つ秘訣を直接伺う機会がありました
「社員を大切にしている」と言葉で伝えるだけではなく、日々の意思決定で証明し続けること。
そして仕組化していくこと。
その積み重ねが、
「この会社のために、自分も力を発揮したい」
という従業員さんの言葉につながっていくのだと思います
株式会社武蔵野様の全社員勉強会、
実は毎回私がとーっても勉強になっているのです
貴重な機会をありがとうございました。


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