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『社員を想う会社は、社員に愛される』

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

株式会社武蔵野様の全社員勉強会にて、

「キャリアを最大化する

『健康OS』アップデート戦略」

をテーマに登壇の機会をいただきました



今回お伝えしたのは、

健康を「病気にならないためのもの」ではなく、キャリアや人生の可能性を支える資産として捉える考え方です



スキル、経験、人脈がどれほど豊かでも、それを動かす健康エネルギーが失われれば、本来の力を十分に発揮することはできません。



20〜30代には、睡眠・食事・運動を将来に向けた「複利の投資」として。

40〜50代には、生活習慣病や男女の更年期への備えを「リスクヘッジ」として。


健康を「守るもの」から、

未来の可能性を広げる「資産」へと捉え直していただきました



感想では、

「健康について学ぶ機会を会社が用意してくれることがありがたい」

「社員の健康を大切にしている会社だと感じる」

という声も多く寄せられていました。



実は、普段運営している匿名の社外相談窓口「ウェルネス相談室」でも、武蔵野様の従業員の方から、

「育ててくれた会社,先輩に恩返しをしたい」

「もっと会社の役に立てるようになりたい」

だから不調を良くしたい、

より良いマネージャーになりたいんだと

個別相談にてよく伺います




匿名で、本音を話せる場だからこそ、

これは会社から求められた模範回答ではありません。


会社から大切にされている実感があり、

その実感が、自分も会社に貢献したいという思いにつながっている

今回の感想を拝見しても、その関係性が、日々の組織風土として根づいていることを改めて感じました。





株式会社武蔵野様は、健康経営優良法人ホワイト500に認定され、上位100位以内に位置する企業様です。




しかし、その価値は、認定や順位だけでは表せません。


学んだことを自分ごととして受け取り、決めたことを行動に移す。

会社が社員を大切にし、社員もまた会社を大切にしようとする。


その循環があることこそ、武蔵野様の強さなのだと思います

先日、別のウェビナーで 小嶺 淳 さんに、

こうした風土が育つ秘訣を直接伺う機会がありました

「社員を大切にしている」と言葉で伝えるだけではなく、日々の意思決定で証明し続けること。

そして仕組化していくこと。



その積み重ねが、

「この会社のために、自分も力を発揮したい」

という従業員さんの言葉につながっていくのだと思います



株式会社武蔵野様の全社員勉強会、

実は毎回私がとーっても勉強になっているのです

貴重な機会をありがとうございました。



 
 
 

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