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佐藤建設様安全衛生大会にて講話させていただきました!

  • 8月14日
  • 読了時間: 2分

「まさに、社長が普段からやっていることですね」

今回の安全衛生大会の打ち合わせで、

一番印象に残った言葉です✨



こんにちは。

保健師・公認心理師の久保田千紘です。

先日、令和8年度 株式会社佐藤建設様 安全衛生大会にて、

「サーバントリーダーシップで築く

建設業の人材定着戦略」

をテーマに、安全衛生講話を担当させていただきました。

関連会社様を含め、

経営層・管理職をはじめとするリーダーの皆様、

佐藤建設の社員の皆様、

約130名の方にご聴講いただきました。


「自分は大切にされている」

「ここで成長できる」

「この仕事には意味がある」

と感じられる環境が、

人が力を発揮し、長く働き続けるための土台になります

また、

心理的安全性の高い職場では、

ミスやヒヤリ・ハット、

現場の違和感が早い段階で共有されやすくなります。

「報告したら責められる,罰を受ける」ではなく、

「報告することが安全につながる」。

そんな環境をつくるうえで欠かせないのが、リーダーのあり方です

事前の打ち合わせで講話の概要をご説明していた際、

佐藤社長が少し席を外されたタイミングで、

長年、直属の部下として働かれてきたご担当者様が、

「まさに、社長が普段からやっていることですね」

と、自然にお話ししてくださいました。


佐藤建設 佐藤社長
佐藤建設 佐藤社長

社員一人ひとりの可能性を信じ、

成長を支え、

挑戦できる環境をつくる。

サーバントリーダーシップを

すでに自然体で体現されている佐藤社長。

「もの創りを通した社員の自己実現により

選ばれる持続可能な100年企業を創る」

という理念。

一人ひとりの成長こそが、

企業の未来をつくる力になる。

佐藤社長が大切にされている想いを、

社員の皆様に届く言葉へとつなげられるよう、

心を込めて登壇させていただきました。

このたびは貴重な機会をいただき、

誠にありがとうございました。



佐藤建設様ホームページはこちらhttps://sato-ken.co.jp/


 
 
 

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